モビットで遅延を起こしたら

キャッシングを長く続けていると、返済日を忘れていて返済日が過ぎていたということがあります。

キャッシングは契約で返済日をお互いが了解のうえで決めた日までに返済をしなければなりませんがモビットで遅延などを起こしたときはどうなるのでしょう。

モビットの返済日は自分で決められますが、いつでもよいということではなく5日、15日、25日、月末の中から選ぶことになり、初回の返済日は借入した日によって変わってきます。
たとえば5日を返済日と決めた場合、1日から19日の間に借入をしたとすると借入日の翌月の5日まで、20日から月末に借入をした場合は翌々月の5日までに返済するということになります。
このきめた返済日から遅れるとモビットから状況確認の電話がかかってくる可能性もあります。
よく遅延を起こすと信用情報の個人情報に遅延があったことが記載され、ブラックになるというように言われますが、1度や2度の遅延は誰でもあるので、どこのキャッシング会社でもいきなりそのようなことは書きませんが、何度も繰り返すとブラックになる可能性があります。

また、ついうっかり返済日を忘れていたときなどもモビットからの連絡を待たずにこちらから電話を入れましょう。
モビットには相談窓口もあるので、こちらから電話を入れれば親身になって考えてくれるはずです。
ただ、遅延を起こした場合は、遅れた日数分だけ遅延損害金が発生し、無駄な金利を払うことになるので遅延はできるだけ避けましょう。